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子育て・家事

男の子の育て方とその悩みの解決策<母親編>

投稿日:

あなたが男の子をもつお母さんなら、男の子の気持ちがわからず頭が痛くなりますか?

イライラして怒鳴っていますか?

「どうして男の子はこうなんだろう」と毎日悩んでいますか?

お母さんがすこしでも男の子を育てやすくなる方法を紹介していきます。

 

こちらもどうぞ反抗期の男の子の態度と接し方

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父親や夫に聞く

あなたのお父さんや、旦那さんに男の子の気持ちをきいてみましょう。

おなじ男として気持ちがわかるのはやっぱり男性です。

女性とはからだの使い方も、脳が活性化しやすい部位も、いろんな違いがあります。

それを女性の価値観や体験であてはめてみても、理解するのはとても困難です。

同じ人間ではありますが、根別れたべつの生き物なんです。

それを前提にして、男性のことは男性に聞いてしまうのが一番手っ取り早い方法です。

「今日○○くんがこんなことをしたんだけど、どんな気持ちだったのかな?」と。

お酒でも飲みながら、夫婦の時間をもつきっかけにもなります。

お父さんや夫がいないなら、身近にいる男性に聞いてみましょう。

職場の男性、友人、美容室の店員さん、居酒屋の店主など。

男性と距離が近い場所で話をできる場所に赴いてみるのもひとつの手です。

 

本を読む

男の子との接し方に悩んだら、男の子を育てた経験のある先輩お母さんに聞いてみましょう。

祖父母がいれば電話して聞いてみれば知恵をくれることでしょう。

それができないときは、経験者たちの言葉を読みましょう。

図書館にも、ネットショップにも男の子の育て方に悩むお母さんたちのための育児書があります。

本に頼るなんて……と読むまえから不安がらずに、手にとってみてください。

声がないだけで、経験者たちのことばに違いはありません。

本と対話してみればきっと助けになる知恵が得られます。

 

お父さんと男の子の時間をつくる

お母さんのあなたとの時間を多くつくるより、お父さんと息子の時間をつくりましょう。

男同士でお風呂に入ったり、キャンプに行ったり、旅行に行く。

成人していたらお酒を飲みに行くこともできます。ドライブだっていいでしょう。

男同士の交流をはかると、お母さんはちょっぴり寂しかもしれませんね。

でも女同士じゃなきゃ話せないことがありますよね。

男の子も同性同士のほうが話しやすいこともあるものです。

 

母親として、してほしくないこと

部屋を探る

心配だからって思春期のお子さんの部屋をさぐるのはやめてください。

同性の親に探られるのもいやなものです。

それ以上に、異性の親に探られると生理的に受け付けないものがあります。

ひんしゅくを買いますし、親子の信頼関係にひびがはいる原因になります。

絶対にやめてください。

部屋に用があるときは子供に一言断りと入れましょう。

息子の友だちに連絡をとる

子供が大きければ携帯電話をもたせている家庭もあります。

しかし携帯を勝手にみて、息子の友だちにあれこれ聞くのは絶対にやめてください。

かならず友達同士の輪で話題になり、いじめの原因にもなりかねません。

 

スキンシップのとりかた

抱きしめたり、手をにぎったりすることに抵抗を見せる男の子もいます。

また大きな子の場合は恥ずかしがって嫌がることが、ままあります。

背中をタッチしたり、玄関から学校に行く姿を見送るなど、抵抗感の少ない方法でコミュニケーションをはかりましょう。

言うことを聞かないからって無視したり、ぞんざいな態度で接するのはやめてください。

ますます親にたいして反抗的な態度をとるようになりかねません。

 

まとめ

男の子のことは男性に聞きましょう。

お父さんと息子の時間を小さいうちから過ごす習慣も大事な時間です。

お母さんは一人でどうしようどうしようと悩んだり。

息子を怒鳴ったりするまえに、人に頼るようにしましょう。

女親ではわからないこともあります。

わからないことは聞く。

子供に教えるのなら親から実行してみせましょう。

息子との信頼関係、家族関係を築くためにも勇気を出してまわりに頼りましょう。

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