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お肌の手入れで意外と知らない、正しいスキンケア方法

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毎日頑張って肌の手入れをしているのに、中々肌の調子が思うように上手くいかない・・

そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいますか?

もしかすると、スキンケアの方法を間違ってしまっているのかもしれません。

何気なく毎日繰り返しやっていることや、何となく信じて行っていることが、実は間違っていることだってよくある話です。

あなたが知らず知らずの間にしていることが、もしかしたら逆に肌を痛めてしまうような間違ったスキンケア方法なのかもしれません。

そこで今回は、「ついついやってしまいがち」「信じてしまいがち」

そんな間違ったスキンケアの方法についてお話します。

 

こちらもどうぞ季節ごとにベースメイクも衣替え!質にこだわる理由と方法はこれ!

 

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ダブル洗顔

よく、洗顔のおすすめ方法や口コミなどで「ダブル洗顔がいい」なんてことを良く聞きます。

このダブル洗顔、顔を二回洗うことではないのです。

「クレンジング」と「洗顔」それぞれ一回ずつ行うことをダブル洗顔と言います。

洗顔料で必要以上に顔を洗うと、必要な油分まで洗い落としてしまうことがあるので、一回で十分なのです。

 

高いクリームだけのお手入れ

肌のお手入れといえば「水分補給+保湿」が基本です。

化粧水とクリームはそれぞれ重要な役割があります。

こういったことから保湿アイテムはあくまでも保湿するためのものですから、いくら高価なクリームだけを使用していても効果的ではありません。

たとえば1万円のクリームだけを使ってケアをするよりも、5千円の化粧水とクリームを使うことのほうが効果的だといえるのです。



毛穴が目立つから保湿アイテムは使わない

毛穴の開きが気になるので、乳液やクリームを使わないという方もいらっしゃるかと思いますが、これは間違いです。

毛穴が目立つのは、油分や皮脂のせいではなく、キメの乱れです。

お肌が保湿不足になってしまうと、余計に乾燥してキメが乱れ、より毛穴が目立ってしまうのです。

なので、毛穴が気になる人ほど、保湿をしっかり行いましょう。

 

たるみを気にしてコラーゲン入りアイテムを使う

コラーゲンというとアンチエイジングですよね。

なので、コラーゲンにはたるみに効果的というイメージがありますが、それは間違いです。

コラーゲン自体には、肌の奥の真皮層に存在していて、肌を支える役割を果たしていますが、いくら肌表面にコラーゲンを塗っても、肌の奥まで到達するほど、深く浸透することはないのです。

ただ、コラーゲン成分を肌の表面にとどまらせることで「保湿効果」は大いに発揮するでしょう。

多くの基礎化粧品がコラーゲンを採用しているのは、この「保湿効果」のためなのです。

 

洗顔は乾いた肌で行っている

朝など、時間に余裕が無いときに洗顔を行う場合、肌が乾いた状態のままいきなり泡をのせていませんか?

最近では泡で出てくる洗顔料も使っている方も多いので、ついついやってしまいがちだと思います。

ですが、これは肌トラブルの大きな原因になります。

泡が途中でつぶれてしまい、肌と手のひらの間に摩擦が起こりやすくなってしまいますので、洗顔をするときは手を洗い、十分にお肌を濡らしてから行うようにしましょう。

 

シャワーついでに顔を洗う

シャワーを浴びていると、ついつい一緒に顔を洗ってしまう人も多いのではないでしょうか。

ここで問題となってくるのが、お湯の音頭です。

身体をあらう40℃前後の温度はお肌にとって非常に高い温度です。

なぜならば、お肌のうるおいを保つ天然保湿因子やセラミドなどの、肌が本来持つうるおい成分を洗い流してしまうのです。

お肌を洗うには、「あたたかくないけど、冷たくもない」28~30℃くらいの温度が適温です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

中には知らないことだってこともありましたでしょうか。

本当に効果のある方法を知らずにお手入れするのはもったいない。

せっかくのスキンケアの時間、「なんとなく」でおこなうよりも「本当に正しい使い方」を理解して、スキンケアを続けましょう。

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