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恋愛・結婚

恋愛にテクニックと駆け引きは必要⁉

更新日:

 

恋愛にテクニックって必要ですか?

「しょっぱなから何言ってんのよ」

「駆け引きしなきゃ恋愛成立しないでしょ!」

あ、なんだか怒りのオーラを画面のむこうから感じます。

「なにをあまっちょろいことを」

「まだまだ青クサいわあ」

とネチられる発言かもしれません。

敢えて言います!

「恋愛に駆け引きなんていりません!」

子供っぽい遊びは卒業して、体当たりの恋をしましょう!

本記事で伝えたいのは、駆け引きが親子関係からきている理由です。

解説していきます。

 

こちらもどうぞ恋愛でテクニックを使う男とはゲームでしかない

 

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ママのハイヒールと口紅だけでおとなになったつもり

「私、頭がいいから」

「モテちゃって困っちゃう」

「あの人を夢中にさせちゃった」

 

恋の駆け引きを自慢されると「へえ」って感想しかでてきません。

駆け引きができないからそんな感想を持つのでしょって思いますか?

じつは、駆け引きって子供時代にもやっていますよね。

例を出します。

 

親子の駆け引き

子供が「勉強するから新発売のおもちゃ買ってよ!」

にたいして、

「じゃあ家のお手伝いもしてくれたら考えてあげる」

 

「ねえお母さん、お手伝いするからお小遣いちょうだいよ」

「1カ月お手伝いしてくれたらあげる。それまではダメ」

 

要求をしてくる子供。

自分の要求をかぶせる親。

あるあるな日常です。

 

子供同士の駆け引き

「わたしも仲間にいれて!」

って子供同士でおねがいしたら、

「じゃあ鬼やってくれたら入れてあげる!」

なにかをしてくれるならお願いを聞いてくれるってやつです。

親とのやりとりを持ち出しています。

 

自分勝手な駆け引きは犬もくわない

駆け引きの内容がディープで大人っぽく聞こえるでしょう。

内容をほりさげると子供時代となんら変わりません。

 

自分のわがままを通したい。

自分の欲しいものを手に入れたい。

承認欲求がほしい。

親を丸め込んだときの万能感がほしい。

どれも幼児的な欲求が要因です。

 

あなたは楽しくても私は楽しくない

 

駆け引きはビジネスの手段です。

利害が絡んでいるので、より得する手段です。

 

ビジネスの戦略を恋愛に持ち込むとどうなるか?

駆け引きするほうは楽しいのです。

勝手にゲームをはじめて主役を気取っています。

ゲームのエンディングまで相手をひっぱっていけば勝ちです。

「恋愛はゲームだ」

そう豪語する人もいますね。

駆け引きをしかけてくる相手は本心をうまく隠しています。

本音なのか、駆け引きなのか、あなたは見分けられますか?

本音だと思っていた相手の言葉が、じつは駆け引きだった。

そんなことはザラです。

 

駆け引きされるあなたは、どう感じるでしょうか?

相手の本心が見えない。

あなたは、もてあそばれていると感じるのではないでしょうか?

 

「軽薄な人」

「信用のおけない人」

「本心が見えない人」

 

駆け引きをする人は、思い描くとおりの結果を手に入れること。

子供と親が自分の要求だけを通そうとする光景そのものです。

 

ゲームだと割り切るなら好きなだけ駆け引きしてください。

でも体当たりで恋をしている人のジャマだけはしないでください。

恋愛に真剣な人に駆け引きをするなんてとても失礼です。

 

「勝手に駆け引きを持ち出さないで、自分勝手だ」

 

駆け引きしているほうは、かっこつけているつもりでしょう。

しかしその言動は、軽くてうすっぺらく、幼稚な印象です。

臆病だから駆け引きをしないと恋愛ができないのに、ジゴロ気取りは恥の上塗りです。

 

「年齢のわりに今までなにをしてきたの、この人」

「高学歴自慢するくせに、考えかたが子供っぽいわ」

まとめ

恋愛の駆け引きは、幼児期の不満がパターンです。

あなたが駆け引きをしたいのでしたら止めません。

小手先のテクニックで人の心を射止めたいなんて、甘えもいいかげんにしてください。

駆け引き本気で恋ができない人の自己防衛です。

そんな自分をまもる盾はとっぱらいましょう。

全身全霊で体当たりの恋をしましょう。

そこにテクニックなんていりません。

必要なのは自分がほんとうにしたいと思うことをする心だけです。

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